2007.07.27

MCPとCCNAの試験センター

今後、MCPはアールプロメトリックだけ、CCNAはピアソンVUEのみで受験できることになります。


■MCP
http://www.microsoft.com/japan/learning/mcp/faq/faq3.mspx
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試験配信会社の変更について
MCP プログラム
公開日: 2007年7月18日 | 最終更新日: 2007年7月18日
概要
MCP プログラム資格試験は、これまでアール・プロメトリック社とピアソン VUE 社の 2 社より提供してきましたが、2007年9月1日より、MCP 試験の配信会社をアール・プロメトリックの 1 社のみに変更させていただきます。
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■CCNA
http://it.prometric-jp.com/news/news_detail.asp?news_no=404
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シスコ技術者認定試験配信に関するお知らせ
 当社での受験は2007年7月31日(火)で終了します
米国シスコシステムズ社の意向に基づき、当社でのシスコ技術者認定試験実施を、2007年7月31日(火)を持ちまして全世界的に終了させていただくことになりました。
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CCNAバージョンアップ

CCNAのバージョンが上がるそうです。
新試験は640-802 CCNA。

http://www.cisco.com/japanese/warp/public/3/jp/event/tra_ccc/ccc/certprog/paths/associate/ccna.shtml

■新試験開始は
640-802 CCNA
2007年8月15日:英語試験配信予定
2007年12月1日:日本語試験配信予定

■現行試験終了は
640-801 CCNA
2007年11月6日:英語試験終了予定
2008年3月31日:日本語試験終了予定


ざっと説明を読んだところではマイナーチェンジって感じでしょうか。
IPv6と無線LANの設定が加わったのかな。

当然ながらこれにあわせて、ICNDやINTROも変わります。

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2007.07.26

シスコ日本法人が合同会社に

すいません。約11ヶ月ぶりの投稿です。


http://www.cisco.com/japanese/warp/public/3/jp/news/pr/2007/029.shtml


シスコシステムズ株式会社(代表取締役社長:黒澤 保樹、住所:東京都港区赤坂)は、8月1日より現在の社名および組織を、「シスコシステムズ合同会社」に変更いたします。米国シスコ(NASDAQ:CSCO)では、グローバルで事業組織の統合を進めており、その一環として、現在の日本における法人体系についても見直し、今回の変更を決定しました。

このたびの組織変更により、より迅速かつ柔軟な経営を推し進め、日本市場でのさらなる躍進を目指します。機動性をより高めた事業展開により、日本のネットワークをさらに進化させ、人々の生活をより豊かにする一助となるよう努めてまいります。

組織変更後の正式名称:
【会社名】 シスコシステムズ合同会社
Cisco Systems G.K.(英文名)
【効力発生日】 2007年8月1日

合同会社ってのは新会社法でできた新しい法人形態です。
この組織変更の意図を探ろうといろいろなサイトを探してみたのですが、真意がよくわかりませんでした。

株式会社を合同会社に移行すると何がいいことがあるのか?
ボクのつたない知識でわかるのは、株主総会や取締役会がいらなくなるってことくらいでしょうか。
つまり米国本社が日本法人をコントロールしやすくなるってことですかね。
「グローバルで事業組織の統合」ってのは、そういうことなんでしょうか。


その他にもシスコ認定試験について、これまではアールプロメトリック・ピアソンVUEのどちらのテスティングセンターでも受験できたものが、ピアソンVUE一本に絞られたり、シスコの赤坂本社が移転したり、シスコネットワーキングアカデミーのCATCから従来のILAが外されたり・・・いろいろな変更があるようです。
これって穿った見方をすれば、どれも経費削減策なんでしょうかね。

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2006.08.20

図解でわかるXMLのすべて

高橋麻奈・著、2000年11月、日本実業出版社、1,800円

ちょっと古い本だったのですが、図書館で借りてきました。
高橋麻奈さんの本は、みんな読みやすいですね。
XMLの概念から活用法まで紹介されています。

実はソフ開の問題で「正形式文書で妥当な文書」
なんてよくわからない出題があったので
悔しくて調べてみた次第です。


繰返しになりますが、ちょっと古い本ですので、
例えばInternet Explorereのバージョンは5.0を
想定して書かれています。

増補改定版が出版されるとうれしいのですが、
ネットで購入しようとしたところ「絶版」とのこと。
残念。

代わりに「やさしいXML」という本が出版されています。
今度はこっちも読んでみよっと。
高橋 麻奈著: やさしいXML


高橋 麻奈著: 図解でわかるXMLのすべて

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2006.07.31

セキュリーマン検定


日立システムが提供するセキュリーマン検定。
名前がちょっとイタイけど、セキュリティ知識を診断してくれます。

セキュリーマン検定
http://blog.hitachi-system.co.jp/securyman/hitachisecuryman.html

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2006.07.25

実際にあった46の情報セキュリティ事件

広口正之・著、2006年5月、リックテレコム、1,400円+税

実はこの本も図書館で借りました。
読み終わってから、ちゃんと買いましたw
(それだけの価値があるってこと)


ずばり、わかりやすい、読みやすい。
具体的に事例を提示して、それについて背景なり関連知識なりが解説されています。
コンピュータの知識がある人、少ない人、いろんな方に幅広くお勧めです。

うちの学生で情報セキュリティを専攻している方たちにも読ませたいなぁ。
今から追加教材って無理かしら。

バッファオーバフローとか、SQLインジェクション、クロスサイトスクリプティングなど、ちょっと解りにくい攻撃についても丁寧に説明されている点がグー。
おまけにグーグルの使い方まで載ってたりして。

もちろん最近よく聞く、スキミング、フィッシング、Winnyによる情報漏洩まで、現時点で最新の情報が満載。

ホント、お勧め。

広口/正之∥著: 実際にあった46の情報セキュリティ事件

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2006.07.20

Web業界の歩き方

蒲健太・著、2003年11月、翔泳社、1,380円+税

図書館で借りて読みましたw

Web業界はコンピュータの業界の中でもとりわけ新しい分野。
この業界での職種や雇用形態なんかを実態に即して解説してくれます。


しかしまぁ、会社にもよるんでしょうが、いろんな職種がありますね。
プロデューサ、ディレクタ、デザイナ、コーダ、Web管理者などなど。

一昔前のレガシィシステムの頃であれば、オペレータを数年経験したらプログラマになって、更に経験積んでシステムエンジニアになるなんてわかりやすいロードマップだったんですけどね。


また、身に付けておきたい技術とか、各種ツールの選定方法なんてのも教えてくれます。
勉強方法というか取り組み方までご丁寧に・・・。


Web業界の歴史とか用語の解説もありますので、読み物としては大変面白いです。


蒲 健太著: Web業界の歩き方

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2006.07.19

なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?

誰も教えてくれなかった!裏会計学
小堺桂悦郎・著、2006年6月、フォレスト出版、1,400円+税

最近、会計学の入門書って流行ってるんですよねぇ。
私のblogでも「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」という本を紹介していたりします。


この本では、
○なぜ社長はなんでベンツに乗りたがるのか
○生命保険の活用法
○粉飾決算ってどういうことよ
なんていうことを会計学の観点から解き明かしてくれます。

しかし入門書というにはちょっと難しいんじゃないかな、という気がします。
ホントの入門編としては先述の「さおだけ屋~」の方がお勧めです。

ちなみに一応ワタクシ、日商簿記の3級は持っております。
2級は見事に落ちました。
その程度の知識レベルでは、ちょっと敷居が高かったような気がします。
(日商簿記3級程度では入門以前なんでしょうが)

むしろ入門書というよりは、ウラ会計の暴露本だと思います。
しかしこっちの方がよっぽど実用的なんでしょうね。
少なくとも簿記のテキストからは見えてこない
ホンモノの会計が垣間見れた、そんな気がします。


小堺/桂悦郎∥著: なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?

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2006.07.14

通勤電車で寝てはいけない!

久恒啓一・著、2006年6月、三笠書房、1,000円+税

簡単に言っちゃえば通勤時間を無駄にするな、ってことですね。
わざと通勤先から遠い郊外に住んで、電車に乗っている時間を長くする。
もちろん座っていたほうが効率がいいから、始発駅を最寄とする場所に家を買ってしまえ、とまでおっしゃってます。

よくある仕事を効率的にこなすHow To本よりも、とてもわかりやすく読みやすいと思います。
まあ奇をてらって過激とも思える内容も無くはないですが、話半分として面白く読めますね。

まあ、ボクも電車の中で本を読むのが日課となっていますので、通勤電車内での時間はとても重宝しています。
単なる暇つぶしではなくて、自分の時間の一部として活用したいと感じました。

久恒/啓一∥著: 通勤電車で寝てはいけない!

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2006.07.13

東大生が教える!超暗記術

徳田和嘉子・著、2006年3月、ダイヤモンド社、1,429円+税


わぁ、このblogに書き込みって、すっごい久しぶりだわぁ。
先週ようやく前期試験が終わりました。
初めての国家資格対策クラス。
四苦八苦しながらも、なんとかここまでたどり着きました。


さてさてこの本は今年の4月ごろ読んだものです。
現役東大生の徳田さんが「暗記」のコツを伝授してくださいます。
記憶するためのポイントはズバリこの2点。
 (1)インパクトを与えること
 (2)繰り返すこと


(1)インパクトを与えること
 心に引っかかりを与える
インパクトの強かった出来事は忘れられないものです。
故意にインパクトを与えることで、記憶の手助けをします。
具体的には「語呂合わせ」、「親父ギャグ」。
ノートの取り方を工夫したり、声に出して読んだりというのもテクニックです。


(2)繰り返すこと
 人間は忘れる生き物だ
時間が経てば忘れていくといのは脳のメカニズム上仕方のないこと。
スパンを区切って繰返し覚えなおす必要があります。
一度覚えたことは1週間後と1ヵ月後に復習をすることです。
そして寝ること。寝ている間に記憶は定着します。


ボクもこれを授業で活用したいと考えています。

具体的には授業中にギャグをかます!
学生には呆れられますが、その事項に関連してインパクトを与えられます。

頻繁に小テストを実施!
学生はテストでいい点を取れないと悔しい思いをします。
忘れた頃に問題を出すことで、繰返し学習を狙います。

といったことを念頭に授業を展開してきたつもりです。
いかほどの効果がでましたでしょうか。
少なくとも期末テストは、なかなかの出来だったようです。
また、昨日発表されたJ検もまずまずの合格者数。

10月の基本情報に向けて、さぁ頑張ろう!

徳田/和嘉子∥著: 東大生が教える!超(スーパー)暗記術

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